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2008年06月03日

雑穀 おいしくメタボ対策

あわ、ひえ、きび、黒豆、黒米、はと麦…。こうした穀物が食卓やレストランの人気ものになっている。

 雑穀ブームと呼ばれている。本来、米と麦は雑穀に入らないが、10種類以上の穀物をブレンドして1パックにした商品が増えたため、「雑穀」と表記されているケースが多い。

 業界関係者によると、こうした雑穀の市場規模は年ごとに伸びており、2007年は00年の7倍以上にあたる150億円程度に成長した。

 炊き方は簡単。研いだ白米1合にスプーン1杯を目安に混ぜ、炊飯器で炊くだけ。新陳代謝を促すビタミンやミネラルのほか、植物繊維が多く補える。

もともと雑穀は、日本の主食の原点だった。だが、第二次世界大戦後、食習慣が変わり、主食が白米に変わり、雑穀生産は衰退の一途をたどった。
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 雑穀が脚光を浴びるようになったのは、ここ数年のことだ。
穀物の栄養バランスの良さが解明されつつあり、雑穀が体にいいとニーズが高まっている。「糖尿病にしたラットに大麦、玄米、小麦ふすまの飼料を摂取させたところ、大麦を摂取したラットでは糖尿病状態が著しく改善することを確認した」(大麦食品推進協議会)という調査結果もある。
posted by hiro at 10:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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